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「がんに生きる」を上梓したなかにし礼氏

2012年に食道がんが発症、そしてその2年半後に再発。二度の闘病生活を経験した直木賞作家のなかにし礼氏(80)は、「がんは必ずしも“敵”ではない」と話す。悲観的にならず、がんという現実と向き合うにはどうすればいいか。 なかにし氏は、二度の闘病を経て到達した境地を『がんに生きる』(小学館刊)に綴った。著書で強く主張するのは、 [全文を読む]

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