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「反日」はポスト平成でも収まる気配はない AP/AFLO

日本の平成時代が今年で終わる。筆者(黒田勝弘)は2度目のソウル常駐で平成元年(1989年)に赴任し、以来現在までそれは続いている。新聞記者として平成時代をまるごとソウルで過ごしたことになる。そしてこのコラム『ソウルの風』は平成17年(2005年)から連載してきた。平成時代のおおよそ半分のソウルからのレポートである。 振り返ってみるとレポートのかなりの部分を日韓関係が占めている。それは「韓国の反日事情」の一覧表みたいでもある。韓国では休むことなく反日現象が続いていたことになる。平成時代の終わりに際し、 [全文を読む]

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