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佐藤優氏(左)と片山杜秀氏(写真:小倉雄一郎)

今年5月の改元を前に、皇室内で大きな動きがあった。昨年11月30日に公開された誕生日会見で、秋篠宮が大嘗祭の費用について「宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか」と発言した。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏は、「天皇の宗教性を守りたい官邸と皇室の対立の構造が露わになった」と見る。また思想史研究者・慶應大学教授の片山杜秀氏は「物言わぬ天皇をいただき、 [全文を読む]

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