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定義変更で個性的な味わいのフレーバービールも増えているが…(写真はイメージ)

昨年4月の酒税法改正に伴い、ビールの「定義変更」が実施された。麦芽使用比率の緩和により、さまざまな副原料を使ったいわゆる“フレーバービール”の新商品が各社から発売されたのだが、売れ行きはイマイチだった。クラフトビール人気も上がりつつある中、なぜ定義変更ビールは盛り上がらないのか。ジャーナリストの河野圭祐氏がレポートする。 *** ビールの定義変更のポイントは2つ。それまで麦芽使用比率が67%以上ないとビールと認められなかったのが、 [全文を読む]

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