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日本の安全な食品を取り寄せる中国富裕層も珍しくない

日本の農林水産物の主な輸入相手国をみると、米国1兆7116億円、中国1兆2110億円、タイ5694億円となっている(2017年)。いわば“中国依存”しているわが国だが、中国ではまだまだ食の衛生管理態勢が進んでいないのが現実だ。『中国「猛毒食品」に殺される』(扶桑社)の著書があるジャーナリストの奥窪優木さんはこう話す。 「日本の食品会社は『食中毒を出したら会社が潰れる』という高い意識で商品管理を行っていますが、 [全文を読む]

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