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猫は高いところを歩く際、しっぽでバランスを取っている(Ph:Getty Images)

猫のしっぽは、種類や個体によって長さは異なるものの、構造は同じ。中心にしっぽを支える尾椎という骨があり、その周囲を筋肉が覆っている。 「尾椎の数はしっぽの長さで異なり、尾の長い猫の場合は18~24個あります。筋肉はすべての猫に共通で、6本の筋肉が左右対称についており、合計12本の筋肉で構成されています。これらが伸びたり縮んだりしてしっぽのさまざまな動きを作り出しています」と、 [全文を読む]

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