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新入幕から73場所目での綱取りだった(時事通信フォト)

「8場所連続休場」や「8連敗」など痛々しい記憶を残して土俵を去らねばならなかった横綱・稀勢の里。昇進から引退までの722日間は、日本相撲協会の打算や思惑に翻弄される日々でもあった。 世界中の注目が集まる場で、日本の国技のアピールを──。協会が見据えていたのは、来年の東京五輪での「日本人横綱」の土俵入りだった。 「かねて、 [全文を読む]

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