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日本でパッケージした中国産薬品は見分けが難しい(時事通信フォト)

食べ物の産地を気にする人は多いが、薬が国産かどうかを気にする人は少ないのではないだろうか。日本は医薬品が輸入超過で、2007年は輸入額が1兆784億円だったのが、2017年は1兆9554億円と約2倍に膨れ上がった。 多くの海外産医薬品が日本に出回る中、医療業界で危険視されているのが「中国製薬品」だ。現地では病気を治すどころか、 [全文を読む]

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