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朝日新聞の社説(11月15日付)。見出しは「小池代表辞任 一連の騒動は何だった」。

小池百合子氏が希望の党代表を辞任した。旗揚げから約50日。衆院選では235人を擁立しながら当選は50人。党勢の衰えは明らかだ。代表辞任について、朝日新聞と毎日新聞の社説は、小池氏の「身勝手さ」を厳しく批判している。一方、読売は「唐突さは否めない」としながら、希望の党は評価する。その背景とは――。 ■あれからわずか50日しかたっていない 「国政はお任せして私はみなさまをサポートします」 「希望の党」の執行部を決めた11月14日夕方の両院議員総会。その席で東京都知事の小池百合子氏はこう話し、 [全文を読む]

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