写真

藤田紘一郎『手を洗いすぎてはいけない』(光文社新書)

日本人の大便の量が激減しています。大便は単なる「食べ物のカス」ではありません。食べ物のカスは約5%で、固形部分の大半は「腸内細菌」の死骸。つまり腸内細菌が減っているのです。その結果、腸に穴があいて、下痢になる人が増えています。その原因は周囲にあふれる「抗菌グッズ」にあるのです――。(第2回) ※本稿は、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング