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国連平和維持活動における日本の不存在は際立っている。自衛隊が撤収した後の南スーダンで、難民キャンプの警備にあたる国連PKOのガーナ軍兵士(写真=ロイター/アフロ)

日本国憲法は前文で「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」と謳っている。だが現実はそうなっていない。国力が低下するなかで、アメリカと中国という2つの大国に翻弄され、「名誉ある地位」を占められずにいる。どこに問題があるのか。東京外国語大学の篠田英朗教授は「日本の内向き志向」を問題視する――。(第1回) 2017年、 [全文を読む]

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