落ちる洗剤より"香る洗剤"が選ばれる理屈

プレジデントオンライン / 2018年3月14日 9時15分

マーケティングの95%は失敗するという。なぜなのか。P&Gは南欧で家庭用洗剤を売り出したとき、消費者調査結果から「他社よりも落ちる」と訴求したが、「香り」を強めた他社製品に手痛く負けた。その理由について当時の担当者は「消費者のニーズは『清潔にする』よりも『清潔に見える』ことにあった」と振り返る――。 ※本稿は、

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