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2018年3月6日、春闘集会で気勢を上げるトヨタ自動車労働組合の組合員(写真=時事通信フォト)

毎年春、企業の労働組合は賃金引き上げなどを要求する団体交渉を行う。この「春闘」の交渉で、トヨタ自動車は社長以下の全役員が出席する異例のスタイルを貫いている。団体交渉が形式的な内容にとどまる企業があるなかで、なぜトヨタは春闘での議論を重視しているのか――。 ■今年のトヨタの春闘回答は異例づくめ 自動車業界に起きている「100年に一度の大変革」がトヨタ自動車の春闘を大きく変えたようだ。直面する危機に、 [全文を読む]

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