制作費300万『カメ止め』が愛されるワケ

プレジデントオンライン / 2018年8月11日 11時15分

製作費300万円の映画『カメラを止めるな!』が快進撃を続けています。84席のレイトショーから始まった公開は、全国150館に拡大。異例ずくめのヒットの裏側には何があったのでしょうか。ライターの稲田豊史さんは「『この世界の片隅に』と同じく、観客に製作者の熱意が伝わる仕掛けがあった」と分析します――。 ---------- 『カメラを止めるな!』■製作国:日本/配給:アスミック・エース、

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