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経団連による就活ルールの廃止表明で、学生たちの間にも動揺が広がっている。※写真はイメージです(写真=iStock.com/TAGSTOCK1)

経団連が「就活ルール」の廃止を発表した。だが経団連の加盟企業は、そもそも8割以上がルールを守っていなかった。同志社大学大学院の加登豊教授は「強制力がないからと、どの企業も平然とルール破りをやってのける。その対応にこそ日本企業の抜本的な問題点が隠されている」と指摘する――。 ■経団連の所属企業はそもそもルールを守るつもりがない 今回の一穴=ルールを遵守しているふりをすることが、 [全文を読む]

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