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外国人労働者の受け入れ拡大を目指す出入国管理法改正案の採決で、投票する安倍晋三首相(左下)=27日夜、衆院本会議(写真=時事通信フォト)

外国人労働者の受け入れを拡大するための法改正の審議が、国会で大詰めを迎えている。労働問題のエキスパートである日本総研の山田久主席研究員は、「『制度と実態の乖離』を見直すもので、法改正は評価できる。問題は受け入れのペース。現状のまま今の勢いが続くと排外主義が高まる恐れがある」と指摘する――。 ■新制度では「単純労働」でも外国人を受け入れる 政府は新たな在留資格を設け、 [全文を読む]

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