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総裁選挙を終え、記者団の質問に答える自民党の石破茂元幹事長=9月20日、東京・永田町の同党本部(写真=時事通信フォト)

自民党の石破茂元幹事長の存在感がかすむ一方だ。昨年9月の自民党総裁選で45%もの地方票を獲得し、「安倍1強」後の首相候補1番手の位置を確保したはずだった。ところが総裁選から約5カ月がたち、今や安倍氏の言動をひたすら批判する党内の抵抗勢力のような位置づけになってしまった。いったいどこで歯車が狂ってしまったのか――。 ■発言は完全に「野党化」している 2月10日、 [全文を読む]

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