写真

※写真はイメージです(写真=iStock.com/eternalcreative)

働き方改革の施策として「フリーアドレス」が注目されている。座席を自由にして、部署のメンバーは毎日違うところに座るのだ。ところが、ある企業が60人いる部署で試験実施したところ、組織が大混乱し、10日間で中止となった。なぜ失敗したのか。その理由とは――。 ※本稿は、小笹芳央『モチベーション・ドリブン』(KADOKAWA)を再編集したものです。 ■「働き方改革」の本質をとらえているか 世の中はまさに働き方改革一色。「今さら何を言ってるの?ウチではもうフリーアドレスもテレワークもすっかり当たり前になっていますけど?」という方も多いと思うが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング