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海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(海自提供)。(時事通信フォト=写真)

■「攻撃型空母」誕生は本当か? 政府は「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を閣議決定し、海上自衛隊最大の護衛艦である「いずも」と「かが」を事実上の空母に改修する方針を固めた。それらへ搭載する最新鋭ステルス戦闘機F-35B(42機)も導入する。日本周辺海域での防衛力強化が目的だ。安全保障に詳しいジャーナリストの伊藤明弘氏は補足する。「領海を含めた日本の排他的経済水域の面積は国土の約12倍で、 [全文を読む]

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