写真

記者会見を終えて退室する自民党の二階俊博幹事長(手前)と萩生田光一幹事長代行(右)=4月22日、国会内(写真=時事通信フォト)

政権復帰以来の敗北だ。4月21日の衆院2補選で、沖縄3区は野党系の屋良朝博氏、大阪12区は維新の藤田文武氏が勝利。自民党が2012年以降、国政の補欠選挙で同日に2敗するのは初めてだ。自民党と安倍首相はピンチにある、との見方も広がる。ところが永田町では早期の解散論が高まっている。なぜなのか――。 ■「敗者の弁」の二階幹事長は憔悴しきっていた 「大変残念な結果だ。わが党の候補者に支援をいただいた皆さまに心から感謝を申し上げたい。結果は謙虚に受け止めて敗因の分析を急ぎ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング