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JR松阪駅(三重県松阪市)。正論オジサンはこの近くの商店街で自主的にパトロールしている=2013年2月14日(写真=時事通信フォト)

三重県松阪市の「正論オジサン」が話題だ。自称「89歳の法務省OB」。駅前商店街で歩道にはみ出した看板や自転車などを無断で撤去し、店に猛烈なクレームを入れる。コミュニケーションストラテジストの岡本純子氏は「『正論オジサン』が“私刑”を実行する心理の裏には、ゴミ屋敷の住人と似た“欲求“があるのかもしれない。現代人は『正論オジサン』のような人物と向き合うコミュ力武装が必要だ」という――。 ■自称89歳の法務省OB「正論オジサン」は是か非か 世の中には「不機嫌」があふれかえっている。 とりわけその不機嫌ぶりが取りざたされるのが、 [全文を読む]

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