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精密機器メーカーのコニカミノルタの欧州事業が好調だ。リーマン・ショック後の2010年頃には2150億円ほどにまで落ち込んでいた欧州事業の売上高だが、その後7年ほどで3800億円を超える水準にまで拡大している。神戸大学大学院の栗木契教授は「後追いの市場でも、やり方次第では勝てる。経営資源の価値を見直す『リポジョショニング』の好例だ」と指摘する――。 ■海外での存在感が、 [全文を読む]

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