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女子100メートル決勝。力走する(左から)土井杏南(JAL)、御家瀬緑(北海道・恵庭北高)、和田麻希(ミズノ)=2019年6月28日、福岡・博多の森陸上競技場(写真=時事通信フォト)

日本の女子陸上では、たびたび「スーパー女子高生」が登場する。彼女たちは10代のうちに日本選手権を制覇してしまう。ところが、その後、記録は伸びず、世界でも戦えない。スポーツライターの酒井政人氏は「指導者との関係性や練習環境の整え方などに課題があるようだ」と指摘する――。 ■日本の陸上界に現れる「スーパー女子高生」が落ちぶれるワケ 今年の6月下旬に開かれた日本陸上競技選手権は、 [全文を読む]

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