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中止となった「表現の不自由展・その後」で展示されていた「平和の少女像」=2019年8月3日午後、名古屋市東区の愛知芸術文化センター - 写真=時事通信フォト

愛知県知事が実行委員長を務める大規模な現代アート展の一部、「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた件で、批判派・擁護派の議論が過熱している。言論の自由・芸術の自由とその制限はどうあるべきか。大阪市長時代にヘイトスピーチ規制条例を制定した橋下徹氏が見解を述べる。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(8月13日配信)から抜粋記事をお届けします。 ■何が「ヘイト」か?事前に判別するのは難しい あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」に関する今回の騒動は、 [全文を読む]

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