写真

2019年8月19日、取手警察署に入る宮崎文夫容疑者 - 写真=時事通信フォト

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きた「あおり運転事件」が日本中を騒がせている。なぜこれほど注目を集めているのか。文筆家の御田寺圭氏は「『自分はただしい』と確認したい不安な人たちと、身近な危険に怒れる人たちの声が共振しているからだろう」と分析する――。 ■「映像」がセンセーションを巻き起こした 茨城県守谷市の常磐自動車道で10日に「あおり運転」をして車を停止させ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング