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2019年10月20日、9回、浮かない表情で試合を見守る巨人の原辰徳監督=20日、福岡ヤフオクドーム(写真=時事通信フォト)

プロ野球・読売ジャイアンツの原辰徳監督は、三度目の就任となった今季、チームを5年ぶりのリーグ優勝に導いた。野球評論家の野村克也氏は「原監督には監督の“器”を感じない。選手よりも目立とうとするし、采配をめぐってよく動こうとする」と指摘する——。 ※本稿は、野村克也『プロ野球堕落論』(宝島社新書)の一部を再編集したものです。 ■5年ぶりのリーグ優勝に導いたが…… 15年シーズン終了後、 [全文を読む]

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