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スクリーンを使いながら9月中間決算について話すソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=2019年11月6日、東京都中央区 - 写真=朝日新聞社/時事通信フォト

■大赤字で本当に反省しているのか 11月6日、ソフトバンクグループ(ソフトバンク)が2019年7~9月期の連結決算を発表した。それによると、最終損益は約7002億円の赤字だった。これは、四半期ベースで過去最大の赤字だ。グループを率いる孫氏は「大赤字で反省している」と述べた。 巨額の損失が発生した背景の一つには、 [全文を読む]

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