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1966年に発売された「スバル1000」 - 提供=SUBARU

富士重工(現SUBARU)が作った車の中でも特に評価が高い「スバル1000」。国内初の先進技術を搭載していたが販売不振が続き、わずか5年で市場から姿を消した。アルファ・ロメオさえ真似したとされる名車は、なぜトヨタに勝てなかったのか——。 ※本稿は、野地秩嘉『スバル ヒコーキ野郎が創ったクルマ』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。 ■辛口評論家すら絶賛した世界的な先進技術 これまで富士重工(現SUBARU)が作ったなかで、 [全文を読む]

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