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1月11日の総統選挙で、中国共産党政府と一線を画す現職の蔡英文氏が再選されたことを喜ぶ支持者たち(2020年1月11日、台北) - 写真=EPA/時事通信フォト

1月11日、台湾の有権者は中国共産党政府と一線を画す蔡英文氏を総統に選んだ。日系企業の台湾代表や台湾企業の顧問を務める藤重太氏は「台湾独立派の人たちは、日本が『新冷戦』で米中のどちらを選ぶのかを注目している。どちらにもつかない“コウモリ外交”を続けるのはもう無理だ」と指摘する――。 ■台湾で台頭し始めた「独立派第三勢力」の新興政党 年明け早々1月11日に行われた台湾総統選挙は、 [全文を読む]

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