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中央の男性が江角医師 - 撮影=堀 隆弘

三重県志摩市の志摩市民病院は、志摩市南部の在宅医療で重要な役割を担う中核病院だ。かつては毎年7億円の赤字を垂れ流す「ダメ病院」だったが、病院長を兼任する医師の江角悠太さん(38)の改革で、「どんな患者も絶対に断らない病院」として再生した。そんな江角さんを動かしたのは、医師である父親の「人生を人のために使いなさい」という言葉だった——。(後編/全2回) ※本稿は、 [全文を読む]

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