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ハインツ・グデーリアン(写真=SZ Photo/時事通信フォト)

第2次世界大戦でドイツ軍は、陸軍大国フランスが築いた大要塞「マジノ線」を難なく無力化した。現代史家の大木毅氏は「戦線中央部のアルデンヌ森林にマジノ線は延びていない。そこを迅速に突破して連合軍を分断、撃破する計画を実行したのが、戦車将軍グデーリアンだった」という――。 ※本稿は、大木毅『戦車将軍グデーリアン』(角川新書)の一部を再編集したものです。 ■ナチス・ドイツのフランス侵攻作戦の骨子 ドイツによるベネルクス三国ならびにフランスへの侵攻作戦、 [全文を読む]

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