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記者会見する日本音楽著作権協会(JASRAC)の浅石道夫理事長(左)と大橋健三常務理事=2018年3月8日、東京都港区 - 写真=時事通信フォト

日本音楽著作権協会(JASRAC)の使用料徴収をめぐり、音楽教室とJASRACが争っている。一審ではJASRACの全面勝訴となったが、米国弁護士の城所岩生氏は「過去の判例をなぞった判決だった。音楽文化の発展のためには、法律の不備を補完する柔軟な対応が求められる」と指摘する——。 ■日本版「フェアユース」を早く取り入れるべきだ 日本音楽著作権協会(JASRAC)の音楽教室からの使用料徴収方針に対して、 [全文を読む]

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