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2020年6月24日、東京・品川駅。帰宅ラッシュの時間帯に、マスクをつけた人々が歩いている。 - 写真=AFP/時事通信フォト

■「過剰な恐怖と不安」は人を支配する 恐怖は、自分の生命の危機がせまっているときに強く感じる感情です。心配事は、未来に終わりのない不安をいだかせます。恐怖も不安も、人間の生存にとって必須で根源的な感情ですが、過剰になってしまうと焦って考えがまとまらなくなり他者に行動を強く支配されてしまいます。恐怖と不安はセットで人間の心をむしばむだけでなく誤った行動へ導きます。 感染症だけではありません。自分の身が危険にさらされるものに対して、 [全文を読む]

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