2015年3月以降、泥沼の紛争が続くイエメン。国境なき医師団(MSF)は現地の医療不足を補うべく、対応を続けている。MSFがこれまでに治療した負傷者の数は9万人を超えた。戦闘が激化するホデイダとタイズを中心にMSFは医療施設を運営し、外科手術や感染症の治療にあたっている。これまでの症例数やMSFの対応をまとめた。 [画像1:https://prtimes.jp/i/4782/426/resize/d4782-426-249868-0.jpg] 各地の状況 長引く紛争によってイエメン全域の医療体制が壊滅状態だが、 [全文を読む]

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