ナイジェリア北東部ボルノ州の町ランに1月14日、激しい武力攻撃があり、数千人の住民が避難を余儀なくされた。人びとは徒歩で避難を始め、ランから7kmほど離れた隣国カメルーンの町ボドに15日に到着した。国境なき医師団(MSF)は同日からボドで緊急援助を開始。医療とロジスティックのスタッフからなるチームが食糧と水のほか応急処置を施している。 [画像1:https://prtimes.jp/i/4782/428/resize/d4782-428-954484-0.jpg] MSF施設も略奪され全焼 ナイジェリアでMSFのオペレーション・マネージャーを務めるユーグ・ロベールの報告によると、… [全文を読む]

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