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元米国防総省高官は「中国が台湾を統一すれば、日本の海上交通路は中国軍機の攻撃範囲になる」と指摘した。写真は台湾総統府。

2017年10月16日、米華字メディア・多維新聞によると、元米国防総省高官でシンクタンク・プロジェクト2049研究所のイアン・イーストン研究員は、中国が台湾を侵略し、占領すれば、地域の安全バランスは深刻な影響を受けることになると指摘した。 ボイス・オブ・アメリカによると、イアン・イーストン研究員は米ジェームズタウン財団が行った中国の国防に関する年次フォーラムで自身の著書「中国侵略の脅威」の内容を取り上げ、「台湾が中国によって統一された場合、日本の海上交通路は完全に中国の戦闘機や爆撃機の攻撃範囲内になる」と中国軍の報告書が指摘していることを明かした。 [全文を読む]

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