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韓国南東部の慶尚北道・浦項で15日に発生したM5.4の地震。昨年9月の慶州地震(M5.8)に次ぐ規模で、韓国内では液状化現象も初めて観測し、原発や建物の安全性が改めて疑問視されるなど、“余震”が続いている。資料写真。

2017年11月24日、韓国南東部の慶尚北道・浦項で15日に発生したマグニチュード(M)5.4の地震。昨年9月の慶州地震(M5.8)に次ぐ規模で、大学修学能力試験(日本のセンター試験に相当)が23日に1週間延期された。韓国内では液状化現象も初めて観測。原発や建物の安全性が改めて疑問視されるなど、 [全文を読む]

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