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7日、日本の統治下で強制徴用された労働者を象徴する像が、韓国南部の島、済州に設置された。韓国のネットユーザーの間では、これについて賛否両論が飛び交っている。写真は済州島。

2017年12月7日、日本の統治下で強制徴用された労働者を象徴する像が、韓国南部の島、済州(チェジュ)に設置された。韓国日報などが報じた。 同島の労働者団体や市民団体などでつくる「済州地域日帝強制動員労働者像建立推進委員会」は7日午前、済州港第2埠頭(ふとう)沿岸旅客ターミナル前で像の除幕式を開いた。像の設置は7月に結成された推進委が進めてきた。 推進委の顧問を務める済州大のチョ・ソンユン教授は、 [全文を読む]

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