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中国当局は、内戦状態が続くシリアへの渡航を控えるよう繰り返し表明している。にもかかわらず、シリアに旅行する中国人は後を絶たず、廃墟などでの撮影を売り物にする旅行業者まで存在するという。

中国の駐シリア大使館や本国外交部(外務省)は、政府軍と反政府武装勢力の武力衝突が続くシリアへの渡航はしないよう繰り返し表明している。にもかかわらず、シリアに旅行する中国人は後を絶たず、廃墟などでの撮影を売り物にする旅行業者まで存在するという。中国メディアの参考消息は10日、大使館も「怒っている」と評する記事を発表した。 中国の駐シリア大使館は2017年11月21日、 [全文を読む]

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