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18日、韓国メディアによると、燃料電池車への関心が高まり、韓国の副首相からも関連産業への前向きな支援検討の話が出る中で、日本が持つ技術力などを警戒する声が出ている。資料写真。

2018年1月18日、韓国・マネートゥデイによると、韓国で国民の燃料電池車への関心が高まり、副首相からも関連産業への前向きな支援検討の話が出る中、日本が持つ技術力などを警戒する声が出ている。 京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市にある韓国自動車大手・現代(ヒュンダイ)自動車グループの環境技術研究・人材開発院で開かれた現代自動車の経営陣と協力会社の代表者懇談会で、現代自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長は「水素電気自動車(燃料電池車)と自律走行車が未来の食いぶちになり、パートナー発展のチャンスとなって雇用創出にも貢献すると確信を持っている」と述べた。 [全文を読む]

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