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23日、中国との関係改善に意欲を示す一方で東シナ海問題で中国をけん制する日本に対し、中国外交部の報道官は「言行一致を望む」とコメントした。

2018年1月23日、中国メディアの環球網は、中国との関係改善に意欲を示す一方で東シナ海問題で中国をけん制する日本に対し、中国外交部の報道官が「言行一致を望む」とコメントしたことを伝えている。 記事によると、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は23日の定例記者会見で、安倍晋三首相が22日の施政方針演説で日中関係の改善に強い意欲を示し、中国との安定的な友好関係を発展させ、首脳の相互訪問を早期に実現し、アジアのインフラ建設のために中国と協力すると述べたことや、河野太郎外相も「日中平和友好条約」締結40周年を契機に両国国民の交流を促し経済連携を強めていくと述べたことについてコメントを求め… [全文を読む]

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