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21日、中国メディアの海外網は、「日本政府が来月シンガポールで開かれる予定の米朝首脳会談に合わせ、外務省の金杉憲治アジア大洋州局長を現地に派遣する方針を固めた」と報じられたことを受け、「日本は見捨てられるのを心配?」と伝えている。写真はシンガポール。

2018年5月21日、中国メディアの海外網は、「日本政府が来月12日にシンガポールで開かれる予定の米朝首脳会談に合わせ、外務省の金杉憲治アジア大洋州局長を現地に派遣する方針を固めた」と報じられたことを受け、「日本は見捨てられるのを心配?」との見出しで伝えている。 記事は、金杉局長を派遣する目的は「米国への側面支援と情報収集」であり、「日本人拉致問題の進展に向け、迅速対応する狙いがあり、日朝接触も探りたい考えだ」とする日本メディアの報道を紹介した。 [全文を読む]

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