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12日、韓国・聯合ニュースによると、5年前に出版した著書「帝国の慰安婦」をめぐって訴訟中の韓国・世宗大の朴裕河教授が、新たに2冊の本を出版した。写真は「ナヌムの家」にある慰安婦歴史館。

2018年6月12日、韓国・聯合ニュースによると、5年前に出版した著書「帝国の慰安婦」をめぐって訴訟中の韓国・世宗(セジョン)大の朴裕河(パク・ユハ)教授が、新たに2冊の本を出版した。 記事によると、朴教授は「帝国の慰安婦」で、「日本軍慰安婦に関するさまざまな証言が葬られたため、慰安婦が軍人に強制連行された14~15歳の少女として剥製化された」と指摘し、「民族に加え、国家と資本の観点から問題を考えるべき」と主張した。 [全文を読む]

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