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中国では、心臓疾患が原因で毎年55万人が、いわゆる「突然死」で亡くなっている。心臓が停止した場合の「生還率」は1%に満たないという。写真は北京市内の商業施設に設置されたAED(自動体外式除細動器)。

中国では、心臓疾患が原因で毎年55万人が、いわゆる「突然死」で亡くなっている。心臓が停止した場合の「生還率」は先進国では15%だが、中国では1%に満たないという。中国メディアの中央電視台(中央テレビ)は2019年1月19日付で、発作の兆候や応急措置を紹介する記事を発表した。 中国では1月20日が「全国救急の日」に定められている。中央電視台は「明日は120全国救急の日」として、 [全文を読む]

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