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朝鮮半島の非核化交渉で「仲裁者」を自任する韓国の文在寅大統領が米朝双方から「同盟国なら北説得を」「民族の利益擁護する当事者に」と「踏み絵」を迫られている。資料写真。

朝鮮半島の非核化交渉で「仲裁者」を自任する韓国の文在寅大統領が米朝双方から「踏み絵」を迫られている。韓国紙は2019年4月19日付で、「ワシントンでは同盟国の韓国は米国の考えを北朝鮮が受け入れるよう説得をとの声を耳にする」と報道。金正恩・朝鮮労働党委員長は「民族の利益を擁護する当事者となるべきだ」と要求した。 2月にベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が物別れに終わった後、 [全文を読む]

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