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新浪網によると、中国で開発中のFC-31戦闘機の作戦行動半径は、これまで紹介されてきた1200キロメートルではなく、500キロメートル程度と考えるのが正しそうだという。

中国メディアの新浪網は2019年7月17日付で、瀋陽飛機航空集団が開発中のFC-31ステルス戦闘機(J-31と称される場合もあり)について、作戦行動半径がこれまで紹介されてきた1200キロメートルではなく、500キロメートルと考えるのが正しそうだと論じる記事を発表した。 記事によると、FC-31の性能について、最近になり最大離陸重量は25トン、航続距離は1200キロメートル、最高速度はマッハ1.8、搭載兵器は最大で8トン、設計上の寿命は30年との報道があったという。 [全文を読む]

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