長野県飯田市は20日、市非常勤特別職の交通指導員男性(69)=同市=が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警飯田署に検挙される事案が発生したと発表した。市危機管理室によると、交通指導員は3月5日午前0時半ごろ、飯田市宮の前の市道で軽トラックを運転していたところ、同署員の取り締まりを受け、検査で基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙されたという。 [全文を読む]

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