30年内の「震度6弱以上」の確率が上昇 千葉市85%、新宿区47%…太平洋岸で高く

産経ニュース / 2017年4月28日 8時45分

政府の地震調査委員会は27日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の平成29年版を公表した。南海トラフなど海域で起きる大地震の影響が及ぶ太平洋岸では、前回28年版に続いて高い確率となり、約1年経過した間に地震を起こすプレート(岩板)のひずみが蓄積されたとして、わずかに確率が上昇した。

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