山梨県立中央病院で異型輸血 救急の男性患者が死亡

産経ニュース / 2017年7月1日 21時20分

山梨県立中央病院(甲府市富士見)で先月、救急患者に間違った血液型の輸血を行い、その後に患者が死亡したことが1日、分かった。同病院は異型輸血による医療事故と認めている。同病院によると、患者は60代の男性。交通事故で搬送された直後、心肺停止状態になり、蘇生(そせい)処置の過程で輸血を行ったが、

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