成田空港、安全の“顔”逮捕に波紋 保安警備部門で長年トップ、問われるチェック機能

産経ニュース / 2017年7月5日 20時40分

栗田好幸容疑者は、保安警備部門のトップを異例の長期にわたって務めるなど社内では辣腕ぶりが評価されていた。その一方で、業者との癒着の噂が絶えず、競争入札なしで業者との随意契約が可能になる「少額随契」の制度を悪用する“裏の顔”も持っていた。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、空の玄関口の「安全」を担うべき幹部の不祥事に成田国際空港会社(NAA)に対する信頼は大きく揺らいだ。「誠に遺憾であり、

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